もう5月も終わり!はや!!!
引越しでてんやわんやだった4月が過ぎ、生活リズムも整ってきた5月。月の後半にようやくようやく新居にWi-Fiが開通。長かった…長かったよ……これで気兼ねなくいろんなものが見れる〜〜〜!Wi-Fi、もう電気ガス水道と同じレベルで生活必需品になっている。
さてさて5月の記録をば。
はじめての梅仕事
毎年、梅の実を取ることから始める実家の梅仕事。いつか私も作業の仲間に加わりたいと思いながらも、遠方に住んでいたり、タイミングがあわなかったりでなかなか参加できていなかった。この春に実家の近くに引っ越したので(といっても車で1時間ほどの距離だけど)、今年は初めて梅仕事に参加!
梅の実を取って、洗って、ヘソを取って、それぞれの用途に合わせて梅と調味料を容器に入れて…決まった手順を踏んで作業をするって楽しい!梅干し・梅酒・梅シロップ・梅味噌…美味しくできるといいなと期待を込めながら蓋をしめる。これから変化を見るのも楽しみ。

(この5倍くらいの量があった)
作業中は祖母や母とおしゃべり。近況話したり、昔話したり…家でみんなで作業をするからこそ生まれる会話はその作業より大切なものなんだろうなと、歳を重ねた今だからこそ思うようになった。90歳近くになる祖母は料理上手でいろんな思い出話もしてくれて、こんなおばあちゃんになりたいという理想でもある。少しでも近づけるよう、祖母の味を覚えておきたいな。(レシピを聞いても、「これをぐるっと、たまにこれを、味見てちょーっと足す」とかばかりなので身体に染み込ませるしか、ない!)
ちなみにせっかち母との作業は思い描いていた梅仕事とは違い、テキパキテキパキサッサッサ!だった。わたしにもこの血が流れているのでそうなるよね…と笑ってしまった。梅仕事のような季節ごとの作業って、ちょうど今週最終回だったNHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」の雰囲気が理想なんだけど、現実はそうもならないこともある。それでも合言葉は「目指せ丁寧な暮らし」です。
SixTONES結成10周年おめでとう!
5/1はSixTONES結成10周年の記念生配信。いやー、すごかったな。いままでライブで披露できていなかった曲、Jr時代の曲やその頃カバーしていた先輩たちの曲、6人で歌うユニット曲、、これファン投票しました!?というくらいの多彩なラインナップ。そして過去の衣装やデビュー時の映像、当時の再現などなど。デビュー後ここ数年のファンのわたしでさえグッとくるものがあったので、ずっと応援してきた方々の感動たるや…と長年のファンのみなさんとSixTONESの歴史に想いを馳せながら観たのでした。
個人的にはPARODYと真っ赤な嘘を聞けてすごく嬉しかった。初めて買った円盤がFeel da CITYで、ゆごほくの真っ赤な嘘を見て「この2人好きかも…………!!!」と思った時を懐かしく思い出したよ。(そしてその直感は正しかった。いいよね、ゆごほく)
いろんな意見があふれるファンの要望もできる限り実現しようという意気込みが感じられて、そしてなにより6人がSixTONESのことを大好きだという気持ちが伝わって、まるで直接ライブを見たような充実感だった。今このタイミングで彼らを応援できててよかったな。こんな記念すべき日を一緒に祝うことができてハッピーでした◎
これは個人的な気持ちなんだけど(そもそもこの記録は個人のメモ書きですが…)、このロクオンと、少し前の MTV Unpluggedの映像を見て、すごく満たされた気持ちになって、なんとなく自分の中で一区切りがついた気がする。
ロクオンは上に書いたとおりで、Unpluggedは「そう!こんなSixTONESがわたしは見たかったの!!!!!!!」というライブで何度も何度も見返している。スタイリッシュな衣装に身を包んで、椅子に軽く腰掛けて(みんな足が長い!)、6人の歌声でその場を作っている彼らは本当にかっこいい。イケイケゴリゴリの曲も好きだけど、雰囲気があって聴かせるSixTONESの音楽は特別好きだな。好きな曲ばかりのセトリで大満足だった。
好きなものをたくさん供給されたら「わー!もっともっと!!」となるのかと思っていたけど、「満足満足!よかったなぁ。」と落ち着いた気持ちに。ファンになりたての頃は、あれもこれも!と意気込んでいたけど、これからは自分の好きなタイミングで好きなものを、自分のペースで見ていける気がする。とはいえ、CDは買うし、ドラマも雑誌も見るし、ラジオも聞くし、舞台の応募もしてるし、していることは変わらないんだけどね。応援する適度な距離感を見つけたという、本当に個人的だけど自分の中では大きな変化があったのです。上手く言葉に表せないけど大切な変化なので記録として。舞台当たれ当たれ当たれ!!!(急な欲望)
読んだもの
図書館通いが習慣になってきたので、最近はSNSより本を開く時間が多い。良いことだ。"なぜ働いていると本が読めなくなるのか"の反対で"働いていないと本が読みたい"という現状です。



- つるかめ助産院/小川糸
定期的に読み返したい本がある。つるかめ助産院はそんな本の中の1冊。沖縄の空気を吸いたいな〜
- 落語絵本 芝浜/川端誠
図書館で発見した落語絵本。歌舞伎も日本文化も好きな自分にとってはなんだかんだで避けては通れないであろう落語。知ってるようで知らない落語。勉強も兼ねてまずは絵本から。シリーズがたくさんあったのでこれから読み進めるぞ〜そしてまた大河ドラマのいだてんを見たい。
- スター/朝井リョウ
実は初めましての朝井リョウさん。昨今の映像社会を舞台にした話は自分の中でも思い当たる節が多く、とても興味深く読んだ。
新人の登竜門となる映画祭でグランプリを受賞した立原尚吾と大土井絋。ふたりは大学卒業後、名監督への弟子入りとYouTubeでの発信という真逆の道を選ぶ。受賞歴、再生回数、完成度、利益、受け手の反応ーーー作品の質や価値は何をもって測られるのか。私たちはこの世界に、どの物差しを添えるのか。 (帯より)
"欲望に大も小も上下もない"という文章を読んで、自分も個人的な物差しで無意識のうちにいろんなものに優劣をつけていたなと気付く。自分にとってはあまり…なものも、必要としている人がいて、需要があるから世界に出てきているわけで、それを否定する資格は誰にもないんだよね。いろんなコンテンツが溢れているからこそ、自分の好きなものを大事にしていけたらいいな。
これは余談だけど、先週のSixTONESANNで樹ちゃんが「(サブスク解禁に対して)しているから良い、していないから悪いというわけじゃない」という風なことを言っていて(たぶんこんな感じだった。一度しか聴いてないからニュアンス)、ちょうど同じようなことを考えていたのでそうそう!それそれ!と勝手に共鳴した。いろんなものに興味があって見ていると、たまに発生するこんな偶然の重なりが嬉しかったりする。
なんか思考垂れ流しで長々と書いてしまった。はてなブログでぼちぼち日記を書いていたけど、noteに移行しようかなとも考えている今日この頃。
6月は歌舞伎の月!久しぶりに博多座!しかも中村屋だ〜!楽しみ!!













































