真夜中のひとりごと

気ままな趣味の記録

【ひとつき日記】2025年5月

もう5月も終わり!はや!!!

引越しでてんやわんやだった4月が過ぎ、生活リズムも整ってきた5月。月の後半にようやくようやく新居にWi-Fiが開通。長かった…長かったよ……これで気兼ねなくいろんなものが見れる〜〜〜!Wi-Fi、もう電気ガス水道と同じレベルで生活必需品になっている。

 

さてさて5月の記録をば。

 

はじめての梅仕事

毎年、梅の実を取ることから始める実家の梅仕事。いつか私も作業の仲間に加わりたいと思いながらも、遠方に住んでいたり、タイミングがあわなかったりでなかなか参加できていなかった。この春に実家の近くに引っ越したので(といっても車で1時間ほどの距離だけど)、今年は初めて梅仕事に参加!
梅の実を取って、洗って、ヘソを取って、それぞれの用途に合わせて梅と調味料を容器に入れて…決まった手順を踏んで作業をするって楽しい!梅干し・梅酒・梅シロップ・梅味噌…美味しくできるといいなと期待を込めながら蓋をしめる。これから変化を見るのも楽しみ。

f:id:koumeumeko22:20250531224448j:image

(この5倍くらいの量があった)

作業中は祖母や母とおしゃべり。近況話したり、昔話したり…家でみんなで作業をするからこそ生まれる会話はその作業より大切なものなんだろうなと、歳を重ねた今だからこそ思うようになった。90歳近くになる祖母は料理上手でいろんな思い出話もしてくれて、こんなおばあちゃんになりたいという理想でもある。少しでも近づけるよう、祖母の味を覚えておきたいな。(レシピを聞いても、「これをぐるっと、たまにこれを、味見てちょーっと足す」とかばかりなので身体に染み込ませるしか、ない!)

ちなみにせっかち母との作業は思い描いていた梅仕事とは違い、テキパキテキパキサッサッサ!だった。わたしにもこの血が流れているのでそうなるよね…と笑ってしまった。梅仕事のような季節ごとの作業って、ちょうど今週最終回だったNHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」の雰囲気が理想なんだけど、現実はそうもならないこともある。それでも合言葉は「目指せ丁寧な暮らし」です。

 

SixTONES結成10周年おめでとう!

5/1はSixTONES結成10周年の記念生配信。いやー、すごかったな。いままでライブで披露できていなかった曲、Jr時代の曲やその頃カバーしていた先輩たちの曲、6人で歌うユニット曲、、これファン投票しました!?というくらいの多彩なラインナップ。そして過去の衣装やデビュー時の映像、当時の再現などなど。デビュー後ここ数年のファンのわたしでさえグッとくるものがあったので、ずっと応援してきた方々の感動たるや…と長年のファンのみなさんとSixTONESの歴史に想いを馳せながら観たのでした。

個人的にはPARODYと真っ赤な嘘を聞けてすごく嬉しかった。初めて買った円盤がFeel da CITYで、ゆごほくの真っ赤な嘘を見て「この2人好きかも…………!!!」と思った時を懐かしく思い出したよ。(そしてその直感は正しかった。いいよね、ゆごほく)

いろんな意見があふれるファンの要望もできる限り実現しようという意気込みが感じられて、そしてなにより6人がSixTONESのことを大好きだという気持ちが伝わって、まるで直接ライブを見たような充実感だった。今このタイミングで彼らを応援できててよかったな。こんな記念すべき日を一緒に祝うことができてハッピーでした◎

 

これは個人的な気持ちなんだけど(そもそもこの記録は個人のメモ書きですが…)、このロクオンと、少し前の MTV Unpluggedの映像を見て、すごく満たされた気持ちになって、なんとなく自分の中で一区切りがついた気がする。

ロクオンは上に書いたとおりで、Unpluggedは「そう!こんなSixTONESがわたしは見たかったの!!!!!!!」というライブで何度も何度も見返している。スタイリッシュな衣装に身を包んで、椅子に軽く腰掛けて(みんな足が長い!)、6人の歌声でその場を作っている彼らは本当にかっこいい。イケイケゴリゴリの曲も好きだけど、雰囲気があって聴かせるSixTONESの音楽は特別好きだな。好きな曲ばかりのセトリで大満足だった。

好きなものをたくさん供給されたら「わー!もっともっと!!」となるのかと思っていたけど、「満足満足!よかったなぁ。」と落ち着いた気持ちに。ファンになりたての頃は、あれもこれも!と意気込んでいたけど、これからは自分の好きなタイミングで好きなものを、自分のペースで見ていける気がする。とはいえ、CDは買うし、ドラマも雑誌も見るし、ラジオも聞くし、舞台の応募もしてるし、していることは変わらないんだけどね。応援する適度な距離感を見つけたという、本当に個人的だけど自分の中では大きな変化があったのです。上手く言葉に表せないけど大切な変化なので記録として。舞台当たれ当たれ当たれ!!!(急な欲望)

 

読んだもの

図書館通いが習慣になってきたので、最近はSNSより本を開く時間が多い。良いことだ。"なぜ働いていると本が読めなくなるのか"の反対で"働いていないと本が読みたい"という現状です。


f:id:koumeumeko22:20250531230908j:image

f:id:koumeumeko22:20250531230905j:image

f:id:koumeumeko22:20250531231749j:image
  • つるかめ助産院/小川糸

定期的に読み返したい本がある。つるかめ助産院はそんな本の中の1冊。沖縄の空気を吸いたいな〜

図書館で発見した落語絵本。歌舞伎も日本文化も好きな自分にとってはなんだかんだで避けては通れないであろう落語。知ってるようで知らない落語。勉強も兼ねてまずは絵本から。シリーズがたくさんあったのでこれから読み進めるぞ〜そしてまた大河ドラマのいだてんを見たい。

実は初めましての朝井リョウさん。昨今の映像社会を舞台にした話は自分の中でも思い当たる節が多く、とても興味深く読んだ。

新人の登竜門となる映画祭でグランプリを受賞した立原尚吾と大土井絋。ふたりは大学卒業後、名監督への弟子入りとYouTubeでの発信という真逆の道を選ぶ。受賞歴、再生回数、完成度、利益、受け手の反応ーーー作品の質や価値は何をもって測られるのか。私たちはこの世界に、どの物差しを添えるのか。 (帯より)

"欲望に大も小も上下もない"という文章を読んで、自分も個人的な物差しで無意識のうちにいろんなものに優劣をつけていたなと気付く。自分にとってはあまり…なものも、必要としている人がいて、需要があるから世界に出てきているわけで、それを否定する資格は誰にもないんだよね。いろんなコンテンツが溢れているからこそ、自分の好きなものを大事にしていけたらいいな。

これは余談だけど、先週のSixTONESANNで樹ちゃんが「(サブスク解禁に対して)しているから良い、していないから悪いというわけじゃない」という風なことを言っていて(たぶんこんな感じだった。一度しか聴いてないからニュアンス)、ちょうど同じようなことを考えていたのでそうそう!それそれ!と勝手に共鳴した。いろんなものに興味があって見ていると、たまに発生するこんな偶然の重なりが嬉しかったりする。

 

 

なんか思考垂れ流しで長々と書いてしまった。はてなブログでぼちぼち日記を書いていたけど、noteに移行しようかなとも考えている今日この頃。

 

 

6月は歌舞伎の月!久しぶりに博多座!しかも中村屋だ〜!楽しみ!!

 

【ひとつき日記】福岡の思い出ぽろぽろ

 

福岡に住んで6年程経ったこの春、別の地に引っ越すことになった。中心部から少し離れたところに住んでたけど、程よく都会・程よくのんびりな福岡は本当に住みやすくて引越しするのがすごく惜しいよ〜〜〜!!!!!!!ということで大好きな場所になった福岡の、個人的オススメを残しておこうと思う。誰かの何かの情報になればこれ幸い。

※オススメと言っても、グルメでもなければ流行にアンテナを張ってもいない、活動範囲激狭の平々凡々な30代一般女性の好みです。あしからず。

 

 

お出かけスポット

福岡って見どころたくさん&どこで何食べも美味しい!

太宰府天満宮

まずはやっぱりここ。友人と行くときもあれば、気軽にひとりふらっと散策する時も。とりあえず参道で梅ヶ枝餅を食べて、本殿参拝し、九州国立博物館に行くのがルート。たまに竈門神社まで足をのばす。


f:id:koumeumeko22:20250327141937j:image

f:id:koumeumeko22:20250327141627j:image

f:id:koumeumeko22:20250327141942j:image

梅ヶ枝餅はいろんな店舗があるけど、店内の雰囲気が良い かさの家さんが個人的に好き。甘いあんことコーヒーがまた合うんだ…あと、毎月17日はどのお店でも古代米を使った梅ヶ枝餅が食べられるのもまた良き。

f:id:koumeumeko22:20250327141615j:imageちょっと色味が違う古代米梅ヶ枝餅

2026年までは仮殿なのでその貴重な期間にも行けてよかった。マメクロゴウチが手掛けた御帳と几帳が綺麗だったよ〜

 

九州国立博物館

f:id:koumeumeko22:20250327233741j:image

太宰府天満宮の隣にあるという立地からして好き。太宰府天満宮の敷地から長いエスカレーターを登って行くんだけど、そのエスカレーターの近未来感がたまらない。そしてこの美しいフォルムよ!何度見ても惚れ惚れ。

 

旧福岡県公会堂貴賓館

f:id:koumeumeko22:20250331232253j:image

f:id:koumeumeko22:20250331232303j:image

f:id:koumeumeko22:20250331232310j:image

f:id:koumeumeko22:20250331232259j:image

賑やかな街の中に静かに佇む貴賓館。こういう歴史を感じる建物が大好きなんだ…

 

万 yorozu

f:id:koumeumeko22:20250328110819j:image

f:id:koumeumeko22:20250328110814j:image

f:id:koumeumeko22:20250328110824j:image

f:id:koumeumeko22:20250328110829j:image

出会えて本当によかったと思える、大好きなお店。日本茶を目の前で丁寧に淹れてくれて、季節のお菓子と共に味わう贅沢な時間を過ごせる。お茶ってこんなに美味しかったんだ…とお茶の香りを胸いっぱいに吸い込んでふと一息つく至福のひと時。写真を見ながら思い出してまた行きたくなってきた。非日常を感じられるお店が大好きだ…!旅行がてら別の県の店舗にも行ってみたい。

 

大濠公園

散策するにはもってこいの公園や美術館もあるのんびりスポット。大濠公園〜六本木〜薬院あたりの雰囲気が好きで時間があればふらり散歩に行っていた。


f:id:koumeumeko22:20250327225620j:image

f:id:koumeumeko22:20250327225615j:image

f:id:koumeumeko22:20250327225609j:image

 

ミスタードーナツ 大濠ショップ

f:id:koumeumeko22:20250327225800j:image

メリーゴーランドがあるミスド〜〜〜!!!夢のようなポップさが可愛くて大好き!ジュークボックスやネオンサインなんかもあって、いつもと違うレトロ可愛いミスドのワクワク感たるや!ミスドではオールドファッションのシナモンが好きです。

 

B B B Potters

なんかお洒落な空気を吸いたいな〜という時ないですか?私は定期的にある。そんな時に立ち寄るお店がこちら。雑貨もインテリアも可愛くてカフェはゆっくりできて美味しい、大満足なお店。お洒落な人になった気分になる。


f:id:koumeumeko22:20250327233417j:image

f:id:koumeumeko22:20250327233411j:image

 

福岡裁判所

f:id:koumeumeko22:20250328110430j:image

f:id:koumeumeko22:20250328110434j:image

ここをお出かけスポットと言っていいものか。一時期裁判傍聴にハマっていて平日休みにたまに傍聴に行っていた。ドラマ好きのミーハーなので、最初は(これは、ドラマで見たやつ!!)とか思ってたけど、 現実社会の問題を目の当たりにしたらそんな浮ついた気持ちもすぐに飛んでいくくらい色々と考えることが多く、いい社会勉強ができた場所だった。何かあったら詳細を記録に残しておくことって大切…!(学び) 福岡の裁判所は新しくて、綺麗で明るくて行きやすかったんだよな。これが暗い雰囲気だとそうもいかなかっただろう。あと、六本松という立地がとにかく良い。終わったら蔦屋書店で本を見て、スタバで休憩して、、とめちゃくちゃ充実した1日を過ごすことができる。

 

ホテル

コロナ禍に一時期発行されていた県民割を使って宿泊もした。近場に泊まる機会なんてあまりないのでいつも旅行や飲みに行く友とホテルステイを満喫。ワクチン接種済証や時期によっては陰性証明を提出したなぁ。あの感染症もイレギュラーばかりで忙しかった仕事も、もはや懐かしい思い出となりつつある。

 

ホテル イル・パラッツォ

素敵なデザインは時を越えて人を楽しませてくれるんだと思える、今にはないお洒落な造り。 中洲ど真ん中の立地が最高。


f:id:koumeumeko22:20250327141140j:image

f:id:koumeumeko22:20250327141130j:image

f:id:koumeumeko22:20250327141135j:image

 

THE BASICS FUKUOKA

駅チカ最高!館内の本も借りれてホテルステイにはもってこいだった。


f:id:koumeumeko22:20250328142743j:image

f:id:koumeumeko22:20250328142753j:image

f:id:koumeumeko22:20250328142748j:image

 

都ホテル 博多

さすが4つ星ホテル。内装、サービス、ご飯、何をとっても素敵。 カフェのアフタヌーンティーも美味しい&落ち着いた雰囲気が好きで、駅近くでお茶したい時は利用している。


f:id:koumeumeko22:20250327140444j:image

f:id:koumeumeko22:20250327140642j:image

f:id:koumeumeko22:20250327140647j:image

 

エンタメ

博多座

f:id:koumeumeko22:20250328232000j:image

f:id:koumeumeko22:20250328232010j:image

f:id:koumeumeko22:20250328232005j:image

県外にいる時から歌舞伎を見に通っていた博多座、電車でひょいと行ける距離になってからは念願の歌舞伎一幕見 (1日に違う演目が複数ある中で、その1幕だけをお得な値段で見れるという嬉しい制度)も経験!あと、歌舞伎だけじゃなく舞台デビューをしたのも私のエンタメ人生において大きな出来事だった。地下鉄直通の立地最高。これからも、たくさんお世話になります。今年はまずは6月!中村屋!!

 

PayPayドーム

f:id:koumeumeko22:20250328232535j:image

f:id:koumeumeko22:20250328232540j:image

毎年のフェスにサザン、B'z、King & Prince、SixTONES、そして福岡に来たからにはとソフトバンクホークスの試合と、思えばたくさん足を運んだドーム。隣のZeppにもたくさん行ったな。ライブ後に、地下鉄に向かう道の歩道橋から眺める道路がとても好きでした。こちらもこれからも、お世話になります!

あと福岡はとにかくいろんな場所へのアクセスが抜群。ライブを見に飛行機で東京遠征も、舞台を見に新幹線で大阪遠征も、福岡にいたからこそできたことだよなぁ。充実したエンタメライフを送ることができて大感謝!

 

お土産

椒房庵 明太子

明太子といえば椒房庵。小さいサイズもあるから一人暮らしの人にも渡せて便利だった。茅乃舎の出汁とあわせて、甘いモノ苦手な人へのお土産にする頻度No.1

 

伊都きんぐ どらきんぐ生

いちごの季節になると食べたい、あまおう苺がまるっと1個入ったどらきんぐ生!ふわふわの皮と苺の甘さが口いっぱいに広がって、1個で満足感がすごい。

 

蒸氣屋 焼きどうなつ

シンプル is ベスト。老若男女誰もが好きな素朴な味わいの優しいどうなつ。結局、こんなお菓子がいちばん嬉しいのだよ…ひよこも同じ理由で大好きです◎

 


f:id:koumeumeko22:20250331232817j:image

f:id:koumeumeko22:20250331232823j:image

上記以外にも、たまには小洒落たカウンターの焼き鳥屋さんに行ったり、行列ができる美味しいパン屋さんに行ったりと、美味しいもの・楽しい場所がたくさんある福岡。きっと経験や知ってるお店は少ないほうだろうけど、自分の福岡ライフはおおむね満足!まだまだ行きたいお店や過ごしたい場所がたくさんある、また住みたいと思える大好きな地になりました。いつかまた戻って来るけんね〜〜〜っ!!!

【ひとつき日記】2025年2月

逃げる2月、今月はなんといってもSixTONESのライブ!去年行けなかったから今年のライブは本当に楽しみだったんだ。ルン♫


f:id:koumeumeko22:20250301231549j:image

f:id:koumeumeko22:20250301231555j:image

SixTONES   YOUNG OLD

いやーーーーーやっぱりライブっていいな!!あの始まる前のドキドキソワソワした感じと一斉に光るペンライトが大大大好き。この始まる前のソワソワと、メンバーが登場してボルテージがMAXになる会場の空気を味わいにライブに行ってると言っても過言ではない。

メインステージに鎮座している大蛇&ドデカ御殿(ゴール殿)、変身ロボかのように動く花道、燃え盛る炎、眩い光を放つレーザービーム、突如現れる海賊船with大蛇、、今回のSixTONESも景気が良くこの広いドームを自分たちのモノとしていて、あまりのド派手具合に見てて笑っちゃうくらい最高だった。(重厚な趣があった御殿が奇天烈レインボーになったときは笑うしかなかった)割と上の方だったけど全体を見れたのもまた良きかな。

みんなみんな素敵だったけど、やっぱりバタリアンでの髙地優吾さんが個人的No.1でした。

あとMCで暴れ狂う髙地さんと、小さい男の子ファンを前にちょっと照れたように笑う樹ちゃんもよかったね…年齢不詳がここまで起爆剤になるとは…大成功じゃん…笑

楽しそうな6人の姿を見れて、全力のPayPayダンスも見れて、素敵な音楽を全身で浴びて大満足〜!!

SnowManファンの子を誘って一緒に行ったんだけど「こんなに炎が!?ド派手!!」「きょも可愛すぎる…!!!!」「歌が、上手い!!!!」と聞いててこちらが嬉しくなるような感想を聞けてニッコリ。

SixTONESって誰がどう見てもアイドルで、それこそ飛ぶ鳥を落とす勢いでその世界を邁進しているんだけど、ライブで特にMCで6人わちゃわちゃ喋ってる姿を見るとなんだか急に身近に感じてしまう。地元にいるちょっと有名で、でも気さくな兄ちゃんたちみたいな。かと思えばステージで、舞台で、いろんなところで活躍する彼らを見ては(は!そうだ、この人たちは今を煌めくアイドルだった!)と新鮮にときめきを感じる。この親しみやすさとアイドル然とした姿を何度も反復横跳びしているので飽きがこないのかな。

見たことない世界を見せてくれる彼らに感謝しつつ、これからも6人で楽しそうにしててね〜と遠くから念を送ったのでした。ライブがある前に髙地さんが表紙のDepthを読んでいたので(2024年5月号…積読にも程がある…)音楽を届けながら笑い合う6人の姿を見てグッときたのもまた思い出。こうやって文脈を知れば知るほど味わいが増すアイドルにきっとこれからも癒されたり楽しませてもらったりするんだろうな。

 

ライブに関して個人的に欲を言うならFeel da cityのようなコンセプトばちばちのお洒落SixTONESを今の彼らで見てみたい。新参者なので街コンは円盤でしか見てなくて、これを生で見たかったな〜!!と未だに思っている。

今年はライブに行けたし、春からは冠番組が始まるし、これからも彼らの活躍に目が離せないや!

最後に衣装がめちゃくちゃ好きなバリアを添えて

 

◎好きな食べ物がみつからない/古賀及子

ライブ以外のことも少し。今期はドラマを全然見てなくて、時間があれば本を読んでいた。(テレビを見なければ本を読む時間が、ある!!)翻訳された教育書や少し難解な物語を読んで脳がエッセイを欲しはじめた時に、たまたま図書館の予約が回ってきたこちらの本。これがもう、ここ一番じゃないかというくらいおもしろかった!!!!!!!

やっぱりみつけたい。「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。「好き」をめぐる自分観察冒険エッセイ。

ありふれた「好きな食べものは?」という質問にどう答えるべきか、何を答えるべきか考えるというシンプルな話なのに、なのに…自分自身と向き合って己に問いかけ続ける姿をみて最後はこれは一種の哲学なんじゃないかと思った。

自分がどうありたいか、それが問いの本質なんだ

話の途中はそれこそ「好きな食べ物を探しにここまで!?そしてこれに話が飛ぶ!?なんでいきなりこんぶ飴!?」と笑いながら楽しく読んでいたけど、最終的にこの本質に辿り着いたことに脱帽。何気ない会話だけど、たしかに好きなものを答える時にはちょっと見栄をはったり(こう言ったらこう思われるかな)と少なからず思ったりしてる自分にも気付かせてくれた。ポップな表紙と軽快で親しみやすい文章からこんなにも考えさせられるなんて嬉しい想定外でまさに読書の醍醐味ここにあり…!という感じでとても充実した読後感。はーーーいい本に出会えてよかった。手元に置いときたくて図書館に返却したあと本屋に急ぎました。あまりに私が笑いながら読むので、普段本を読まない夫も手にとって読んでいた。良きかな良きかな。

 

おまけ:私の好きなものはなんだろうと考えると、図らずも作者と同じ答えに行き着いてしまい、それってどうなの?考えることを諦めてないか?流されていないか?いや、でもわたしも好きだもんな…!!と誰かに開示するわけでもないのに自分自身への問いかけをしているのであった…この文を読んでいる数少ないあなた、好きな食べ物はなんですか???笑

【ひとつき日記】2025年1月

気付けばSixTONESのライブまであと半月!早いなぁ。往ぬる1月、見たもの聞いたのもを。

 

SixTONES 「GOLD」

アルバムの感想を言いそびれていた。今回もまぁ多種多様な楽曲の数々!!個人的にはKroi×SixTONESが楽しみだった。あのお洒落なKroiサウンドSixTONESが歌ったらどうなるんだろうと期待していたのでUnderlineがとーっても好み。驚いたのが、この曲で踊るSixTONES!良い意味で期待を裏切られた。彼らはやっぱりアイドルなんだなぁ。ライブで見るのが楽しみすぎる!

そして話題のバタリアン。ホルモンはフェスに行ったら必ずいて、意図せずとも長年その姿を見てきた愉快な兄ちゃん&姉ちゃんのような感じで。そんな人たちが、亮くんが、どんな歌をSixTONESに作るんだろう…と思って聞いてみたらほぼホルモンだった。ホルモンだけどSixTONESだった。一度聞いたら頭から離れないキャッチーでパワフルな曲、これを歌いこなす6人がすごいや。聞いた瞬間から京本さんの浪漫チュールときょもほくの宣誓で沸くライブ会場が見えたね。これまたライブで見るのが楽しみすぎる!(2回目)

あとこれも記録に残しておきたいんだけど、わたしやっぱり髙地優吾の歌声が好きだ!明るく可愛い歌声や、メインを支える下ハモ、そしてエフェクトがかかった声、、曲によって変幻自在にそのポジションを変えられる髙地さんの歌声ってこのグループで大切なポジションなのかもしれないなと、もしかしたら周知の事実かもしれないことを今更ひしひしと噛み締めている。そしてこの"支える"ポジションにいることが多い髙地さんが、ユニット曲で田中樹とバチバチやってんのが痺れるねーーーッッッ ゆごじゅり大好き民としてはこれまたライブで見るのが楽しみすぎる!(3回目)

個人的にはSixTONESが歌うチル系の楽曲が大好きなのでこれからももっともっと見たいな聞きたいな〜と思っている。と言いつつ、もちろんブチアゲソングも大好きなので来月のライブが楽しみでならない。ドームで景気良いSixTONES拝むぞ〜っ

 

aiko Love Like Rock vol.10

f:id:koumeumeko22:20250201225443j:image

久しぶりのaiko!しかもLove Like Rock!嬉しい楽しい大好き!!ということで、妹に誘われてaikoのライブへ。都合上途中までしかいれなかったんだけど、それでもその空間にいた時間だけで日々のモヤモヤしたことが吹き飛んでいくような、愛とパワーと多幸感に溢れたライブだった。ライブハウスで見るaikoは距離がありえないくらい近くて、親戚のお姉さんを見ているような気持ちになる。何年経ってもファンと同じ目線であり続けるその姿に元気をもらえた〜〜〜

そういえば「ライブでの恥はかき捨て!」と昔aikoが言っていたな。それから随分経った今でもこの精神でいろんなライブに行っている。手拍子をちょっと間違えようと、どんな服を着てどんなふうに過ごそうと、他の人は気にせず楽しんだもの勝ち!久しぶりにライブハウスの空気を吸いながらそんなことを思い出したりした良き夜だった。

 

有閑倶楽部

実家に全巻あるけど、1冊77円という破格で電子書籍のセールがあっていたので購入。ふと調べてみたら連載開始は1981年らしい。…1981年!?そんな昔だっけ!?とその数字に驚きつつ、そういやわたしもリアルタイムでは読んでなくて、叔母が単行本持っていたのをもらったんだっけ…と思い出す。そしてまぁ、今読んでも話がおもしろいこと!!!!!昔の漫画って今見ると、それこそ"ふてほど"のようなその時代ならではの価値観を感じて(うぉぉ…)となることが多々あるけど、有閑倶楽部にはあまりそれを感じない(全然ないというわけじゃないけど、嫌悪するほどのものはない)きっとそれが今読んでもおもしろい理由なんだろうな。さすがの一条ゆかり先生。有閑倶楽部こそ、もう一度実写化してほしい。ほんのり覚えている実写版は記憶の片隅に置いといて、、盛大にド派手に実写化したら楽しい作品になると思うんだよ〜!悠理も魅録も清四郎も美童も可憐も野梨子も大好きだー!みんなの名前がお酒に由来してると知った時は知識が深まった気がして嬉しかったし、今でもそのお酒たちを見ると有閑倶楽部を思い出す。 読み返して話の面白さ、絵の綺麗さに改めて惚れ惚れ。ホラー回はいくつになっても怖くて薄目で読んだ。

 

ドラクエⅢ そして伝説へ

わかってる、普段の生活に子育てにドラマに趣味のことに…といろいろ毎日忙しなく過ごしている中でドラクエをする時間なんてないことくらいわかってる。わかっちゃぁいるが人にはこの衝動をどうにも止められない時があるのだ…!年末年始帰省した際に父がドラクエⅢをやり込んでいて、その画面を見て音楽を聞いたらめちゃくちゃ久しぶりにゲームをしたくなったんだ。幼い頃に父がプレイをするのを隣で眺め、攻略本を漫画のように見ていた(鳥山明先生のキャラデザが素敵)ドラクエⅢ。いろいろ懐かしく思い出すことも多くて楽しい。きっと途中でしなくなるんだろうけど、今はまだ冒険の途中。

 

いろんなことをしていたらあっという間に過ぎた1月。2月は断捨離に力を入れるぞ…そしてライブを思う存分楽しむのだ〜っ

 

2024年買ってよかったものたち

毎月日記を、もとい、摂取したエンタメ記録を書いているけど、12月は今年のベストバイ記録にしようと思う。こんなド平民のベストバイなんて誰得?と思うけど、今年の買い物は今年しかないし、私は私のための記録を残しておきたいし、なによりベストバイの記事が大好きなのであーーーる!!!いろんな人のベストバイを読み漁ってはほくほくしている年末、いっちょ自分の買い物も振り返ってみよう。

とはいえ、今年は子が産まれたため例年の買い物とは全然嗜好が違う。あまり自分の買い物をしていないけど、その中でも気に入ったものを。

 

TOSHIBA 冷蔵庫

今年一番の買い物は冷蔵庫だった。夫婦2人の時に使っていた小さめの冷蔵庫に限界を感じ、念願の大容量!と、ここまでは別にベストバイに書かなくても…という感じだけど、この機能について語りたい。Bluetoothスピーカー!!!(思わず太字)最初は「Bluetoothスピーカー?冷蔵庫に?プスス…なんで付いてるんだ…プスス」と嘲笑してたんだけど、これがまぁぁぁ大活躍。笑ってすみませんでした。今年は本当にラジオやポッドキャストをよく聞いていて、スマホからじゃなく台所でラジオが流れる快適さに感激した。台所に立つ人を想っての機能なのね。ありがとうTOSHIBA

 

3年日記

アナログな記録も残したい!と思い、今年早々に買った日記。もはや育児日記と化してるけど、1日の終わりにその日を振り返るルーティンができて良い感じ。2年目に突入するのも楽しみだ。

 

FREDRIK PACKERS  210D DAY PACK TIPI

これまでは荷物は極力少なく!身軽に!と探していたので大きいバックやリュックをもっておらず、 いわゆるマザーズバックを探して行き着いたこのリュック。マザーズバックとして使うのはほんのわずかな期間だろうから、その後も何かと使えそうなシンプルなものを。 大容量かつポケットがたくさんあって便利。今は荷物が多いので毎回登山者みたいになってるけど、身軽に使える日も待ち遠しい。

 

ロルバーン 博多限定あまおう柄

f:id:koumeumeko22:20241228230725j:image

ふらり買い物してたら目に入ったいちご柄ロルバーン。かわいさに一目惚れ。今はこれに過去に行った数年分のライブや舞台、美術館のチケットを貼っている。厚みがすごいことになってきたけど、それだけ楽しかった思い出があるんだな〜〜〜と見て嬉しくなる。

 

眉サロン

買い物ではないけど消費行動として。放っておくと自分のことが二の次三の次になってしまうので、気持ちを高めるためにも。眉が綺麗になるのはもちろん、プロの手で整えてもらえるその時間が、自分を大切にしてると思えて自己肯定感が上がる。だいたい寝そうになっている。

 

靴下サプリ まるでこたつソックス

冬はもうこれがないと生きていけない(誇張)あったかくてレッグウォーマーも買いました。

 

わかったさんアクスタ

f:id:koumeumeko22:20241230204029j:image

産後はじめてゆっくりとしたひとり時間で買い物に行った時に本屋さんで見かけた懐かしのわかったさん。そうそう、私は心踊る本やかわいい小物が好きなんだよ〜これからもこんな自分がときめくものを集めて生きていきたいなと、そんなことを思わせてくれたわかったさん。数百円の買い物だけど、今年のわたしの中でとても大きな、嬉しい買い物。推しのアクスタは持っていないのに、コジコジやわかったさんなど異色のアクスタが増えていってます。

 

本当は自分のためのプッシュギフトとして大物を買う予定だったけどコレ!と決めきれず、またの機会に持ち越し。しかしまぁ、ジュエリーの値段が年々上がっていくよなぁ…身につけるものは日割り計算でみると早く買うに越したことはない!という考えが好きなのでビビッとくるものがあれば迷わず迎え入れたい所存。

そして今年はほとんど洋服を買わなかった。むしろ断捨離でクローゼットをすっきりさせた。今後は自分の好きな洋服を、これから先も大切にできるようなものを少しずつ集めていきたいなぁ。来年の今頃、どんな振り返りができるか楽しみ!

【ひとつき日記】2024年11月

わー!もう12月も半ばになってしまったよ!下書きに入れっぱなしだった11月の記録!もう遠い昔のことのようだ…!

 

モーツァルト!@博多座

良かった、すごく良かった…最高の観劇体験をありがとう…

f:id:koumeumeko22:20241124143507j:image

この外観めちゃくちゃ素敵で惚れ惚れ。階段がピアノになってるだなんて、さすが博多座、こだわりがすごい!もう何度も言うけど博多座の雰囲気大好きでこの場に行くだけで運気が上がる気がする。わたしのパワースポット◎

幕間は何を食べよう、といろいろチェックしてたけどやはり人気の公演、どこでも人人人…ということでお馴染みのたまごサンドと博多座きんつばを購入。博多座きんつば、お店のお姉さんが気さくで元気でピンクの髪もキュートで大好き!美味しいのはもちろん、購入する際のほんのわずかなやりとりから元気をもらっている。

こんなに大きな舞台でミュージカルを鑑賞するのは数年前のレミゼラブルぶりだった。舞台鑑賞経験がほとほと少ないので、理解できるか、楽しめるか、今回も一抹の不安を胸に席に…

だけどそんな不安もなんなその、始まってしまえば一気にその物語の世界へ没入。歌舞伎でも舞台でも全体像を把握しておきたいタイプなので、今回もざっくりあらすじに目を通しておいたけどそのおかげで歌や衣装を楽しむ余裕があった。物語の内容はもちろんだけど、豪華絢爛煌びやかな衣装が素晴らしくて…中世のドレスってなんであんなに素敵で魅力的なんでしょう。あと、3階の後ろの先まで届くアクセサリーの煌めきよ。。手の込んだ衣装や舞台メイクを見て、あぁこの非日常を味わいに来たんだと実感。没入できるのもこの役作りあってだよなぁ。(余談だけど紫ドレスのメイド衣装、頭の大きな白い飾りはどういうものなんだろう?もっとヨーロッパ史に詳しくなりたい…!)

話の内容はわかっていても、初めての観劇。歌唱パートがどんな風か想像ついてなかったので、毎回出演者の方々の歌の力に驚かされる。ヴォルフガング(京本大我さん)の「僕こそミュージック」、ヴァルトシュテッテン男爵夫人(香寿たつきさん)の「星から降る金」、コンスタンツェ(真彩希帆さん)の「ダンスはやめられない」………挙げ始めたら全曲書かないといけないくらい、どの曲も歌詞を超えてこちらに響いてくる歌ばかりだった。人の声ってこんな通るものなのかと宝塚出身のキャストの方々の歌に圧倒された。いつか宝塚も観劇してみたい。

子が産まれてからというもの、どうも親子関連の話題にグッときやすくなっており、今回も星から降る金の歌詞にジーンとした。

愛とは 解き放つことよ

愛とは 離れてあげること

いつか来るその時にきっとまたこの歌を思い出すんだろうな。

 

そして京本さんのヴォルフガング。無邪気で無垢で無鉄砲、己の才能に翻弄されながら生きていく姿が、あぶなっかしいけどそれも魅力的でクルクル変わる表情に目が釘付けになった。僕こそミュージックを初めて聞いて(あぁ、これが京本さんが憧れてた舞台なんだ…)と感動。これは長年応援している人たちは感極まるものあるだろうなとしみじみ。というか、このとてつもなく大きな舞台を、SixTONESの活動とソロ活動と並行して取り組んでるの本当にすごいね!?!?!?ソロの活躍しかり、SNSの運用しかり、やりたいことをしっかり準備して形にして、ファンを楽しませてくれる姿勢に惚れ惚れですよホント…多才で芯が強く、まさに名のように大きな我をもつ京本さんの一番の舞台を見ることができて本当によかった。アイドルを応援していたらこんなにも素敵な舞台に巡り会えて嬉しいよ〜〜〜!!!

今年の舞台やライブはこれにて終了。夜に出歩くことがなかなか難しいとわかったので、いろんなことを調整しながら楽しい予定を入れていきたい。来年は1月にaiko、2月にSixTONESと続くのですでにワクワク。やっぱりわたしはライブが大好きだ〜

 

◎ホリデーシーズン☕️


f:id:koumeumeko22:20241211223426j:image

f:id:koumeumeko22:20241211223430j:image

ハッピーな季節がやってきた!年に一度、スタバに足繁く通うホリデーシーズン。ジンジャーブレッドラテとジョイフルメドレーティーラテを交互に頼んでいる。今年もジョイフルメドレーの茶葉をゲットできたのでこれでお家でも飲めるぞ〜♡どの配合なら家でも店と同じようなジョイフルメドレーティーラテができるか研究中。

 

世はすでに2024ベストバイのブログで溢れている。人のオススメや購入品見るの大好き!自分もしたいとここ何年も思っているけど、なんだかんだ年末の忙しさにかまけてやらないまま…いつか、いつか書いてみるぞ!

【ひとつき日記】2024年10月

やっとこさ秋の空気を感じられてもはや寒いまである今日この頃。秋って何着てたっけ…(毎年言ってる)

10月は夫不在の日が多く、それならばと子と共に実家へ帰省。親との関係が良好で、今も元気でいてくれていることって財産だよなと歳を重ねる度に実感している。

読みかけの本やスクラップしたいチケットの数々、お気に入りのノートをキャリーケースに詰め込み、読みたい漫画をダウンロードし、SixTONESのライブ円盤は実家に届くよう注文し、休みを満喫する準備万端。

ふるさとには何もない。お洒落なカフェも流行りのお店も劇場も、何もない。けど何もないのがいい。朝早くから祖母(子からしたら曽祖母)と散歩して海を見て、花が咲いているのを見て、思い出話をして。旬の魚や野菜を食べ、また散歩して、夜に少し本を読んで、普段より早く寝て、早く起きる。このシンプルな暮らしで身体が整うのを感じる。………と思いきや、めちゃくちゃ体調崩して久しぶりに寝込んだ。なんでやねん。きっと気が緩んだのね…季節の変わり目、用心せねば…

 

◎いのちの車窓から2

星野源のエッセイが好きだ。悩みも苦しみも負の感情も隠さず向き合って出来上がった文章を読むと、立場や環境、悩みの種類は全然違えど自分の心も軽くなったような気持ちになる。約7年半ぶりの刊行、不調やコロナ禍、新しい家庭を築くなど源さん自身もいろいろあったこの期間の話を、あぁこういうこともあったな、こんな気持ちだったんだと大切に読み進める。わたしは「喜劇」がとても好きで、この歌に救われたのでその制作話を知れてよかった。源さんの気持ちが遠く離れたひとりのファンの心にも届いているよと感謝を伝えたい。

『あの日ほどけた 淡い呪いに 心からのさよならを 顔上げて帰ろうか 咲き誇る花々 「こんな綺麗なんだ」って 君と話したかったんだ どんな日も 君といる奇跡を 命繋ぐキッチンで 伝えきれないままで ふざけた生活はつづく』

は〜〜〜星野源のライブにも行きたいな!!

 

 

阿佐ヶ谷姉妹単独ライブ〜おもひでは秋桜のように〜

f:id:koumeumeko22:20241107211541j:image

(とってもキュートなアクリルキーホルダー)

念願の阿佐ヶ谷姉妹のライブに行ってきたー!!去年チケット完売で涙を飲んだので今年はとウキウキで参加。

もう、とっっっても楽しかった!!🌸コントに漫才におばさんあるあるに、歌にダンスに美穂さんの生着替え(?)まで!!お笑いのライブって初めて行ったけど、こんな近くで楽しい舞台を見れるなんてもっと好きになっちゃう!と終始ニコニコが止まらなかった。細かすぎて伝わらないに出てくるようなあるあるが大好きで笑ったし、何と言ってもおふたりの空気感。ほんわかしていて時に辛辣、仲の良さが伝わって素敵だったなぁ。一部はお笑い、二部は歌のステージで、なんとバンドを携えての舞台。幕間も生バンドが演奏するという贅沢さにライブ行きたい欲も満たされた。衣装もいつものピンクドレスだけじゃなく、ステージ用のドレスもおふたりに似合っててキュン♡ピンクグレーのチュールスカートに青の花の刺繍のドレスがとても好きだった〜可愛かったなぁ。

美穂さんのインスタ。わ!ドレスの写真ある〜♡と思ったけど1枚目が緑の青虫衣装だった。写真のパンチ力よ。

こんな風に自分たちの世界を持ってる人に憧れていて、芸人さんでいうと光浦靖子さんと阿佐ヶ谷姉妹が大好き。光浦さんは手芸本のサイン会でお会いしたことがあるので、これで憧れの芸人さんを生で見るという夢は叶えた!(どうやらわたしはおかっぱメガネが好きみたい)

 

と、遅い10月の振り返りをしている今は先日観劇した京本さんのモーツァルト!の余韻にひたひた。忘れないうちにまとめたいけどできるかな〜。アウトプットする時間を作ることが目下の目標です。さて11月!スタバのホリデーシーズン楽しむぞ〜!!!!!!!🎄